まとめ2 似顔絵教室と似顔絵検定の思い出

来年の手帳から4月始まりからにしたいんですが・・来年の1~3月分どうしよう・・。
この3年ペイジェム×王様のブランチの普通のを愛用してましたが
来年から娘の個別予定書く欄いるし他のも見てみるかなあ・・。
フラフラしてる性格なので、手帳はガッツリ製本されてる既製品が合ってます(笑)

2010年はMUJIの手帳使ってたみたい。
丁度今頃お宮参りの準備中だった模様。・・娘生まれたてホヤホヤ。

次回のフリマは事務所屋内なのでフキサチーフは極力使いたくないので思案中。
記事で埋もれたので次回フリマ再度掲載します。

10月19日 (株)キタセツ ふれあいマーケット
11:00~13:00
>>キタセツさんHP ふれあいマーケットのお知らせページ


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頬と肌は使っても大丈夫かなと思いますが髪の毛の黒と背景は擦れるから使えないですね。
パステルのホワっとした雰囲気に頼ってたからダーマトだけでもう少しパッと見を良くしたい所ですけど
やっぱり髪の毛はコピックで塗ったほうが無難かな・・。
開催時間が短いのでポージングにも実は色々思惑があります。描き手サイドの事情ですが・・・・。


今日は似顔絵教室から似顔絵検定、フリマ出店までの思い出を振り返ってみることにしました。

もともと似顔絵にまったく縁のない家庭に育ち、
自分も姉も幼少期に描いてもらった記憶も記録もなく、
父母に至っては、今年名古屋の似顔絵竜王賞にまで行ったのに、実は一枚も描いてもらわず帰ってくるとか・・。
ここまできて勿体無いよ、と言っても嫌だ嫌だと拒否されました・・。
(私の練習台にはなってくれますが、私は若ぶりに書いてくれるって「分かりきってる」から、いいんだそうです・・。)
私も唯一旦那とデートの時に一回描いてもらったことがあったけど・・。
が、「すごいねーこんな技があるとは。」と超他人事・・。
思い返してみると、人の絵を描いてることもあって、そういえば、あれは似顔絵だったのでは!と思いますが
当時は風景や物を描くのと同じ感覚で描いてました・・。

たまたま自分たちの結婚式で、自分たちの姿のウェルカムボードを作れば私の技能も無駄にならないしいいな・・と、始めてみたら
毎日見てる自分たちの顔が意外と難しい!
・・まあ、なんとか作って披露宴を迎えて、結婚って案外続くもので
私の多くは無い友人知人が数人立て続けに結婚。
うち2つの結婚式のウェルカムボードを作ることに。

最初のウェルカムボードは、新郎新婦共に顔なじみ、仲良しだったので
雰囲気も好みもある程度わかってましたので、そんなに悩みませんでしたが・・。

二つ目のウェルカムボードは、新郎は知り合いですが、新婦さんは
初対面!普段の雰囲気も性格も、知らないわけです。
・・とすると顔立ちを似せねば・と思ったけど、なかなかピンとこない。
似てるのか似てないのかどこで判断すればいいのか、わからないー。

そんなとき私はパソコンでgoogle先生に相談しました
「似顔絵の描き方」
そうしたらたまたま小河原智子先生の似顔絵教室が近くで開催されているのを知りました。

小河原智子先生は、似顔絵会で有名な先生で、もう現場での活動などはなさってないよう
昔TVチャンピオン似顔絵選手権で優勝して
見ていた私は、ひどく感動して、
大昔のことなのに鮮明に記憶が残っていました。


二つ目のウェルカムボードを作りはじめた時、前回記述したモラトリアムな妊娠期間中だったので
昼間のカルチャー教室も行けるなあ・・あこがれの人に会いにいくのもいいかもしれない!
と思い切って行ってみました。

体験に行って、先生にもお目にかかれ、ウェルカムボードの絵のアドバイスを受け、
当初の目的は果たしたわけですが、
明るく楽しい先生のもと、和気あいあいとした雰囲気だったので、そのまま臨月まで通ってみることにしました。

セミプロみたいな人から絵自体初心者です。という人まで技術の幅のひろーい教室でした。
ひたすら自分の好きな芸能人を描き続けてる人とか、ピカソもかくや、という前衛芸術のような絵を描く超個性の人や、まあそれぞれが自由でした。

通っていたとき、実は似顔絵にまだハマっていなかったので、
なんとなく描いてるだけで、あまり真面目な生徒ではありませんでした。
でも芸能人などの似顔絵をじっくり描くより、ライブ似顔絵の方が向いてるなーという感じはありました。

さてさて、この会、新しく入ってきた人を皆で描いてくれるのです。
これがすごく面白くて。
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私の知らない私が沢山出現しました。
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上の二人はプロっぽい活動もしてる人たち、特に左の人は瞬時に個性とらえるのがとても上手で
そうそう、私はエラでなく、頬骨が横に張ってるのです。
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先生の助手の、なんだかとってもシャイな感じで可愛らしいー女の子・・けどプロの人
も、プリントの裏に描いててくれてそっと手渡してくれました。

実は先生にもモノクロで描いていただいて、色をつけて最後に渡していただく予定が!
臨月間近、スクール会期途中でやめたので、受け取りそこねてしまったのです・・・ガックリですね・・・。


私、自分は丸顔童顔だと思い込んでたんです。でも実は四角真面目顔だったんです。
で、二重がすごいので、目がぱっちりの印象があるようですが、目自体の面積は狭いのです。

自分で思ってる自分ってかなり思い込みの部分が多いんだなーと思いました。
セルフイメージから開放される体験というのは興味深く、いいものです。

そんな感じでちんたらと隔週のスクールに通い、なんとなくさようなら。
そこではまだ、まさか自分がフリマ似顔絵を始めようとは想像してなかったと思います。何を考えていたのかよく覚えていませんが。
とにかく何か、「技」に憧れたのだと思います。毎日鍛錬して身につけるようなものが欲しいなと・・。
それまで、なんとなくやれば出来る事に頼って、深く掘り下げていくことをしていなかったので・・。
スクールで似顔絵検定を知ったので、出産後、受け始めることにしました。
実はパラりと問題を見て、2級からでもいいかな、と思ったのですが
ここはあえてじっくり時間をかけて、3級から絶対に飛び級しないで受けていこう、と思いました。
受かることが目的ではなく、受験のための練習が真の目的でした。
・・・根がなまけものなので、試験など目的がないと練習が続かないのは自分でよく知っています・・・。
実は現在のフリマ月一回縛りも、継続した練習のため、という意味合いが強いです。
でも、向上心は強く、鍛錬するけども、では技術を使って何をしたいか、という目的意識が弱くて迷子になりやすいのですが・・。
まあそれはこの先の問題です。まだまだそんなに鍛錬ってほどもしてませんし。
で、順調に1級まで取得。

その頃には、フリマで似顔絵を描こう。という夢が出てました。
冒頭に書いたように、似顔絵に縁のない家庭に育ったので、周囲の人間から描いていこうとは、
あまり思いませんでした。顔ってぶっちゃけ最デリケートゾーンですからね・・私も自分の顔を研究対象として見る前は、コンプレックスだらけでしたし。
付き合いで描かれてるだけで内心喜んでないというのは多そうだと怖くてそんなにかけず。

でも、お金を払って描いてもらう人は、必ず似顔絵が好きか、興味がある人に間違いないですから。

1級を取得したのが春。出店は秋頃に・・など思ってましたが
旦那にやるなら早くやれ、モタモタするなーと背中を蹴落とされたのと、
たまたまその頃某企業の新商品宣伝イベントで似顔絵師大量募集していて、席書き未経験者可だったので
絵の選考を受けたら、通ったので、(日程の都合がつかず参加はできませんでしたが・・)
少し自信がついて、ドーンとやってみました。

そんな訳でこのブログの開始に至ったのでした。

そういえばそんな感じでした。
3年も前の話ですから、少し記憶に誤差があるかもしれませんが、
だいたいそんな感じです。




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現在家庭の都合により似顔絵席描き活動は少ないのですが
毎月1日と15日あたりにこちらのブログを更新しています。

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